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産業医コラム

産業医ナビ》 インフルエンザ 《Vol.64-1》

昨シーズンは、年が明けてから本格的に流行が始まるといったシーズンでしたが、今年は既に多くの感染者が出ています。
定点あたり、感染者数が10人を超えるとインフルエンザ注意報が発令されますが、11月9日現在、沖縄県では定点あたり10.86で、すでにインフルエンザ注意報が発令されています。(東京都:定点あたり0.58)
本格的な流行が始まる前に、早めの予防を心がけましょう。

インフルエンザの主な症状

インフルエンザは、突然現れる38度以上の高熱とともに、頭痛・関節痛・筋肉痛といった症状が全身に強く出るのが特徴です。あわせて喉の痛み・鼻汁・咳といった、一般的な『風邪症候群』によく見られる症状が現れることもあります。また気管支炎や肺炎、小児では中耳炎・髄膜炎・熱性けいれんなどを併発し、重症化することもあります。

特に乳児や高齢者・慢性疾患をお持ちの方は、インフルエンザ症状だけでなく、基礎疾患も悪化しやすくなるので十分な注意が必要です。                

                              株式会社メディエイト 保健師 新井 望

 

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