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2016年10月

がん検診を受けるには 《Vol.62-2》

お住まいの市町村では、健康増進法に基づき「がん検診」を実施しています。

がん検診の費用の多くは公費負担されており、一部の自己負担で検診を受けられます。
対象者や自己負担額等は市町村によって異なりますので、お住まいの市町村で確認が必要です。
また、職場や健康保険組合等でもがん検診を実施している事がありますので、職場でも確認してみてください。

がん検診の流れ

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株式会社メディエイト 保健師 新井 望

 

がん検診を受けていますか? 《Vol.62-1》

毎年10月は「がん検診受診率50%達成に向けた集中キャンペーン月間」です

日本の死因、第1位は「がん」です。1981年に脳卒中を抜いて死因のトップとなって以来増え続けています。国民の2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで亡くなっています。

がんは、早期発見・早期治療が最良の解決法です。自分自身や、あなたを必要とする人の為にもがん検診を受けましょう。

がん検診とは

「一般的な健診」は対象の病気を定めずに、身体に異常がないかを 調べるのに対し、「がん検診」は、特定の病気に絞って身体にがんが あるかどうかを調べる検診です。
厚生労働省では、5つのがん(胃がん・子宮頸がん・肺がん・乳がん・大腸がん)について、科学的根拠に基づくがん検診を推奨しています。

【指針で定める市町村のがん検診内容】

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                       株式会社メディエイト 保健師 新井 望