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産業医コラム

五月病にならないために 《Vol.57-2》

五月病にならないために

気分転換をし、ストレスを発散させる

休日は仕事の事は忘れ、自分の好きなことでストレス発散しましょう。
過剰な飲酒は逆効果となりますのでお酒の飲みすぎには注意が必要です。
軽い運動やアロマやヨガ、読書や映画等リラックスできる時間を作りましょう。


一人で悩まない

悩みを溜め込まない事が大切です。日頃から積極的なコミュニケーションで、相談できる環境を作りましょう。
また、仕事以外の場でも家族や友人と積極的にコミュニケーションを取りましょう。信頼できる人に話すだけでもストレスの軽減につながります。
 

規則正しい生活を

食事、睡眠は健康維持の基本です。不規則な食生活、偏った食事は感情をコントロールする神経伝達物質「セロトニン」の不足につながります。栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。
また、睡眠は心身の疲労回復に欠かせません。睡眠時間の確保と共に、質の良い睡眠がとれるよう、就寝前に入浴をする、寝る前にTVやPCを見ない等にも気を付けましょう。
 

周囲のサポート

ご自身の周りに、新しい環境で仕事を開始した方はいませんか?新しい環境で働く方が孤立しないように、上司や周囲の方は積極的に声をかけるなどのサポートで、職場全体が気軽に相談・話やすい環境づくりを心がけましょう。
 

                              株式会社メディエイト 保健師 新井 望 

 

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