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産業医コラム

花粉症対策について VOL55-2

花粉症対策(セルフケア)

①花粉症情報をこまめにチェック

②飛散が多い時の外出は控えよう

③外出時にはマスク・メガネを使用しよう

④花粉が付着しやすいウール製の衣類は控えよう

⑤帰宅時は、衣類や髪に付着した花粉を払ってから入室しよう

⑥洗顔、うがい、鼻をかみ花粉を除去しよう

⑦飛散の多い時の布団、洗濯物の外干しは避けよう

⑧飛散が多い時は窓や戸を閉めよう。換気の際は短時間に

⑨こまめに掃除をしよう。特に窓際は念入りに

⑩バランスの良い食事、十分な睡眠を心がけよう

 

初期療法で症状を軽くしよう

花粉が飛散する前、もしくは症状が軽いうちに治療を開始する事を「初期療法」といいます。

初期療法を行うと、症状の発症を遅らせ、飛散シーズン中の症状を和らげる事ができます。

また、初期療法は早期に症状を改善する事もでき、結果として処方される全体のお薬の量を減らすこともできます。

花粉症でお悩みの方は、是非早めに治療を開始してみてはいかがでしょうか。

 

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