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産業医コラム

ドライアイの治療とセルフケア 《Vol.52-3》

眼科では、角膜の状態をチェックしたり(生体染色検査など)、ドライアイの確定診断をするための検査(シルマー試験、涙液層破壊時間など)がいくつか行われます。

また採血によって膠原病の有無のチェックなども行われ、診断が確定した場合には、人口涙液や涙点プラグ挿入等の治療を行います。
 

ドライアイと診断された方や眼精疲労のある方、コンタクトレンズを装用している方は、

 ・VDT使用時には専門のメガネをかける
 ・こまめに目薬をさす
 ・15~30分おきには目を閉じて眼瞼のマッサージを行う

などの対処を行って頂くことをお勧めします。


株式会社メディエイト産業医 望月香織 (Kaori Mochizuki M.D)

 

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