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2011年9月

平成22年度 海外赴任者のメンタルヘルスが深刻化 《Vol.4》

グローバル化が加速する中で、海外赴任者のメンタルヘルス対策が求められています

 

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【判例 2008年5月22日 東京高裁/S社従業員過労死事件】
海外出張が連続し、くも膜下出血を発症して死亡したケースにおいて海外出張業務の質的過重性
を認めた判例。労働時間だけでなく、海外は国内以上のストレス負荷がかかるため海外出張業務
では、国内以上に健康管理体制が必要との見解が示されました。

海外赴任者のメンタルヘルス問題が深刻化しています。ビジネス、生活習慣の違い、言葉の問題、
現地労働者との対人関係等が大きなストレス要因となり、メンタル不調者が後を絶ちません。
海外は、精神医療過疎地のため、国内以上にメンタルリスクの想定が必要となります。
安全配慮義務の使用者責任として、様々な海外リスクを予見し、メンタルトラブルの結果回避に
つながる取り組みが求められています。 

 

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